歩行空間ネットワークデータ(JR東日本 池袋駅)

■ 概要

本データセットは、JR東日本コンサルタンツが整備した、JR東日本 池袋駅の「歩行空間ネットワークデータ」および「構内地図データ」です。

これらのデータを組み合わせることで、駅構内における歩行経路解析、バリアフリー経路探索、構内案内などに利用できます。

「公共交通オープンデータチャレンジ限定ライセンス」およびその特定利用条件をよく読んで、ご利用ください。

■ 基本情報

  • 対象エリア: JR東日本 池袋駅
  • 座標参照系: JGD2011(世界測地系)
  • データ形式: GeoJSON/Shapefile
  • 最終更新日: 2026/10/26

■ 準拠仕様

■ 注意点

本データセットの属性値は、現地調査結果に基づくものではなく、駅構内図およびWeb上の公開情報をもとに整備したものです。

実際の現地状況と異なる可能性があるため、あらかじめご了承ください。

  • ランク区分(幅員)について:

    • 通常の通路は一律に「S」としています。
    • エスカレータは一律に「A」としています。
    • 改札口については、車椅子で通過可能な改札がある場合は「A」、通過可能な改札がない場合は「Z」としています。
      なお、車椅子での通過可否については、駅構内図に掲載された「バリアフリー移動経路」の情報をもとに判断しています。
  • ランク区分(縦断勾配)について:

    • 通常の通路は一律に「A」としています。
    • 車椅子等の通行を想定した駅構内のスロープは「B」としています。
  • ランク区分(段差)について:
    • 通常の通路は一律に「A」としています。
    • 階段およびエスカレータなど、車椅子等での通行ができない箇所は「Z」としています。
  • 方向性について:
    • 原則として「1(両方向)」としています。
    • ただしエスカレータについては「99(不明)」としています。

データとリソース